IMG_6008
本来なら5月に予定していたCBR400Rの年次点検(4年)でしたが、GW明けに発熱し、6月延期。
しかし、今度は母の葬儀のため7月に再延期。
梅雨明けを願って設定した日ですが、天気は生憎の雨。

流石に2回延期していただいているため、これ以上の延期は躊躇され、雨の中レインウェアを着ていくことにしました。

レインウェアは、山登りで使っていたモンベルのゴアテックスの上下。
ライディングジャケットの上から着られるか心配でしたが、夏用のメッシュジャケットは身体にフィットしたものなので大丈夫でした。
普段使っているザックも、山登り日帰り用のドイターのもので、ザックカバーも買ってありました。
グローブは防水性能はないので、気休めにスコッチガードという撥水スプレーを吹きました。
ライディングシューズにも。

さて、ゆっくり走る前提で早めに出発。
途端、土砂降りの様相です。

雨の日はスリップが怖いので、もう10年以上乗ってません。ただ、2年ほど前だったか、常磐自動車道を走っている時に通り雨にあったことはあります。

まず、視界が狭い。シールドの撥水性が失われていて、雨粒がたくさん付いてしまいます。
アスファルトは、雨で怪しく光り、いかにも滑りやすそうな雰囲気です。
特に、急カーブの下り坂が危なそうです。
セオリーに則って、スピードは普段より十分落とし、車間距離を取り、交差点等ではなるべく車体を立ててゆっくりと曲がります。
タイヤのグリップの限界性能が分からないので、緊張感を持って走りました。

そして、田んぼを突っ切る舗装道路はデコボコで雨水が溜まり、時折派手に水が跳ねます。
きっとカウルの下の方は、中まで泥だらけかも。
ライディングシューズには、水がしみてしまいました。

通常45分のところ55分かけて到着しました。
IMG_6007
まずは、レインウェアを脱ぎます。
5年くらい前に買ったものですが、山登りで2回くらいしか使っていません。 バイク用としては初めて使用でしたが、サイズ的に夏は使えてよかったです。冬用ジャケットは大きめだから無理かも。
今後、ツーリングのお供に連れて行こう。
なお、手前の濃いブルーは、ザックカバーです。 

年次点検は約1時間かかりました。
お客は数組でしたが、皆、ソーシャルディスタンスを取っています。
基本的にぼうっとしていましたが、展示車を一通り見ました。
CBR400Rの2020年カラーが1ヶ月前ほどだいぶ遅れて発表されたのですが、2019年モデル展示車が1割引の71万円ちょいで販売されていました。 これはお買い得だ!

年次点検は、1万3千円ちょい。オイル代3千円のみ現金で支払い、残りはメンテパック料金から引かれます。
現在、8,400km。「1万km毎にプラグ交換ですので、来年の車検くらいですね、」とのことでした。 
点検時間中は、ちょうど雨が止んでいました。
しかし、帰りの時は、再び雨が降り始めました。
「帰りもお気をつけて帰ってください。あと、濡れた車体は、よく雨を拭き取ってくださいね。」
「わかりました。ありがとうございました。」

帰りは、雨はだんだん弱まっていきました。
路面グリップの不安も少し和らぎました。
気温は高くないので、 シールドを少し上げると風が心地よいです。

ああ、やっぱりバイクって良いなあ ...

自宅に到着する頃には、雨がほぼ止んでました。
すぐに、軒下の駐輪場にCBR400Rを入れます。
そして、NS50Fとともにシャンプーで洗車、洗い流した後、プラセームで拭き取ります。
さらに、先日購入したシリコンスプレーで、フロントフォークの防錆処理をします。
ちょうどここまで終えた時、ざあーっと激しい雨が降り始めました。

慌てて、バイクカバーを掛けました。

IMG_6013 
翌朝は、雨が上がり、曇りでした。6時から2台のバイクを出し、改めて湿気を拭き取りました。
そして、ポリラックでコーティング。 
昨日十分洗うことができなかったホイールも綺麗にしました。
さらに、チェーンも再度チェーンルブを塗油。
IMG_6015
すっかり綺麗になりました。
IMG_6010
NS50F AEROにもポリラックを掛けます。
同様に、再度シリコンスプレーとチェーンルブも吹き付け。
IMG_6012
1時間半掛けて、2台の整備終了です。
この後、アコードワゴン を洗車。
今、膝が痛くて、日課のランニングをやめている身にとって、ひと汗かき、良い運動になりました。

シャワーを浴びてスッキリ 、そして8時半に朝食を食べました。